鹿児島に行ってきました

社長のつぶやき

こんばんは、埼玉県春日部市で不動産会社をやってます加治木(かじき)です。この前家族で鹿児島に行ってきました。鹿児島はいいですよー。

今回は鹿児島のことについて書きますね。いきなりですが、うちの両親は二人とも鹿児島生まれなんですね。私自身は埼玉で生まれ、ずっと埼玉で育ってきたので、鹿児島に住んでいたことはありませんが、小さい頃は毎年のように鹿児島の親戚のところに行ってました。中学生になってからは行く回数が減っていったのですが、私が結婚後子供ができた後はまた行く機会が増えました。

まずは鹿児島の何がいいかっていうと、自分のルーツを感じれるところがいいです。私の名前は加治木(かじき)っていいますが、小さい頃から今になっても加治木?カジキマグロ? マグロマグロと言われてきました。このあたりでは同じ名前の人をみたことがなく、珍しい名前なんですね。でも鹿児島に行くと違うんです。鹿児島空港についてレンタカーで高速道路にのると間もなく出てくるのが加治木の標識。そうなんです。鹿児島には加治木という地名があるんです。親は鹿屋というところと、いちき串木野というところ出身で関係ないのですが、先祖はここに関係があるはずです。いちき串木野というところには神村学園というスポーツが有名な高校があり、うちのじいちゃん達の墓がそのスグ近くにあります。今年も甲子園に出場してたと思います。鹿屋には自衛隊の鹿屋基地があり、その中には記念館?資料館?みたいなところがあって、戦争時の資料やゼロ戦なんかが飾ってあります。特攻隊の基地では知覧が有名ですが、鹿屋からも特攻隊が出撃していたんです。展示してあるものの中には隊員たちの遺書なんかもあって、それを見ているといろんな思いがでてきます。

うちの親の実家に行くとすごく歓迎してくれて、家に着くやいなやまずビールが出てきます。そしてそこから飲みが始まります。近所に住んでいる90近い親戚のおじさん達も来て焼酎で盛り上がります。90ちかくになっても元気に飲めるのはいいですね~。そしてみんなのグラスに焼酎をつくるのは一番年下の私の仕事。向こうの人はロックとか水割りじゃ無くて、お湯割りで飲むようで、その作り方に順番があるんです。みなさん焼酎のお湯割りをつくるとき、焼酎とお湯、どちらを先に入れるか知ってますか?お湯割りの時はお湯から先に入れるんですよ。昔お湯割りをつくったときに焼酎から先にいれたら怒られたことがあります。なのでみなさん鹿児島の人と芋焼酎のお湯割りを飲むときがあったら、お湯から先ですからね。

すごくよかった温泉

今回はいつも行っていなかったところに行ったんです。いつもは桜島とか霧島とか市内なんかに行ってたんですが、今回は行ったこと無いところにしようとなり、鹿児島錦江湾、逆Uの字の先端の部分からもう一方の先端の方をつなぐフェリーにのりました。外海に面してるので、いつものってたフェリーとは違って、波ですごく揺れました。結構揺れたのでうちの子供の一人が気持ち悪くなってしまい、トイレから出てこなくなってしまいました。そんなこんなで40分くらいしてやっと港について解放されました。そして向かったのは指宿すなぶろ温泉。今まで写真では見てたけどあんまり魅力を感じずいったことが無かったのですが、腰の悪い私にはすごくよかったようで、あつい砂の中に埋められると、体の芯からあったまり、こしの痛みも和らぎました。体についた砂を払い、まえもって教えてもらっていた「たまてばこ温泉」というところに向かいました。そこには男女それぞれ露天風呂があって、オーシャンビューと開聞岳という富士山を小さくしたようなきれいな山がスグ近くにみえる絶景な温泉なんです。平日だったせいか人も少なく、貸し切りに近いくらいで、すごくゆったりのんびりできました。私はあんまり温泉地は知らないんですが、今まで行った中でいちばん好きな温泉です。もし鹿児島に行く機会があれば絶対におすすめの場所です。

鹿児島ってすごくいいところですよ。時間はゆっくり、人もいいし食べ物もおいしい!でも私にはひとつだけ合わない物があります。それば鹿児島のおしょう油。鹿児島のおしょう油ってすごく甘いんですね。しょうゆを小皿に入れて置いとくと砂糖が沈殿してくるくらい甘いんです。それがどうも合わないんです。なのでいつもお店でキッコーマンありますか?ときいてます。
墓参りもでき、充電パワーアップし戻ってきました。また仕事がんばろー。

株式会社リバティエステート

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